2010年07月07日

2010年7月7日分のアップデート[プレイヤーズ・ハンドブック編]

2010年7月7日分のアップデート!
http://www.wizards.com/DnD/Article.aspx?x=dnd/updates


今までのアップデートの歴史
2009/11月分
http://kotednd.seesaa.net/article/133542074.html

2009/12月分
http://kotednd.seesaa.net/article/135925137.html

2010/1月分
http://kotednd.seesaa.net/article/139215829.html

2010/3月分
http://kotednd.seesaa.net/article/142702138.html

2010/5月分
http://kotednd.seesaa.net/article/150009517.html

ホビージャパン
http://www.hobbyjapan.co.jp/dd/errata/


マジック・ミサイルが昔風なりましたが、実際にはコンボが強すぎだったのも修正の理由なのかもしれません。
#はやくもネタにしている人がいる!
http://twitpic.com/234b2s



■ブレス クレリック汎用2 p.108
Bless
標準アクションをマイナーアクションに変更

■シールド・オヴ・フェイス クレリック汎用2 p.108
Shield of Faith
標準アクションをマイナーアクションに変更

■ピュアリファイ クレリック汎用22 p.114
Purify
標準アクションをマイナーアクションに変更

■ソードマスター p.144
クレシェンド・ソード ソードマスター攻撃20
Crescendo Sword
「パワー」の前に「攻撃」を追加。
※無限コンボ防止のため

■タンブル ローグ汎用2 p162
Tumble
「使用者の移動速度の半分に等しいマスのシフトを行える」を
「使用者の移動速度以下のマスのシフトを行える」に修正。

■フェイタッチト p.102
瞬間移動の衝撃(11レベル)
Slashing Wake
「1ターンに一度」を追加。
※複数回の瞬間移動でダメージを入れまくることを防止


■リード・ジ・アタック ウォーロード攻撃1 p.79
Lead the Attack
ヒットの欄およびミスの欄、
「この遭遇の終了時まで」を「使用者の次のターンの終了時まで」に修正。
ミスの欄、
「半減ダメージ」を追加。
※遭遇中ずっと続く効果としては強すぎだった。(特に単独モンスターの場合)


■マジック・ミサイル ウィザード攻撃1 p.63
攻撃、ヒット、特殊、を以下の内容で置き換える。
※この修正は伝統的なマジック・ミサイルに近づけるためのものである。

「目標:クリーチャー1体
効果:
2+【知力】修正値の[力場]ダメージ
レベル11: 3+【知力】修正値の[力場]ダメージ
レベル21: 5+【知力】修正値の[力場]ダメージ
特殊:
このパワーを使用するのに強化ボーナスを有する装具を使用した場合、強化ボーナスをダメージに加算する。
さらに、このパワーは遠隔基礎攻撃として扱われる。」


■ディスペル・マジック ウィザード汎用6 p.66
Dispel Magic
「一日毎」を「遭遇毎」に修正


■レギオンズ・ホールド ウィザード攻撃29 p.72
Legion’s Hold
ヒットの欄、
「朦朧状態となる(セーヴ・終了)」を「幻惑状態かつ移動できない状態(セーヴ・終了・両方)」に修正。
ミスの欄、
「幻惑状態」を「移動できない状態」に修正。
※この修正は魔法の効果範囲に比べて適正な効果にするためである。

■フリー・アクション p.270
Free Actions

「基本的なアクション種別」の中の「フリーアクション」を以下のように置き換える。
(青いところが追加された部分です)
※この修正は、再帰的に攻撃を行うパワーのコンボを制限するためのものである。

・フリー・アクション
フリー・アクションはほとんど時間もかからず努力も要しないような行為である。
君は自分のターン中であれ、他の戦闘参加者のターンであれ、好きな回数だけフリー・アクションを行う事ができる。
ただし、例外として1体のクリーチャーは、フリー・アクションとして攻撃パワーを使用することは1ターン中に1度だけしか行うことが出来ない。
クリーチャーは通常フリー・アクションとして攻撃を行うパワーを持っていないが、いくつかのパワーやその他の効果によって攻撃パワー(たいていの場合、基礎攻撃)をフリー・アクションとして行える場合がある。
たとえば、あるキャラクターが2つの異なる能力によって、あるトリガーが発生した場合にフリー・アクションとして近接基礎攻撃できる状況を考える。そのトリガーが同じターンに発生したならば、近接基礎攻撃は1回だけしかできない。

DMは1回のターン中に行えるフリー・アクションの回数を制限することも出来る。
例:何かを話す(最大でいくつかの文章程度)、手に持っている一つのアイテムを落とす、つかんでいる1体の敵を離す。


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■5月のアップデートの再修正
■幅跳び    p.181
Long Jump
「◆垂直方向に跳んだ距離」 の欄、
(端数は切り捨て)を追加


■隠密 p.182
「この判定は、通常は移動アクションの一部である。ただし、君自身のアクションのうち、君の移動を含むものでさえあれば、いかなるアクションの一部としても行なわれ得る。」を
「この判定は、通常は移動アクションの終了時に行われる。ただし、君自身のアクションのうち、君の移動を含むものでさえあれば、いかなるアクションの終了時にも行なわれ得る。」に修正


■支配状態 p.277
Dominated
「君のターンにおいて、君に1つのアクションを行なわせる」
※英語版のアップデートだと誰のターンに攻撃するか分かりにくかった。


■伏せ状態 p.277
Prone
「・君は地面に横たわっている(君が飛行している場合、落下する。君は自分の飛行移動速度に等しい距離のぶんは安全に降下できる。それまでの効果で地面につかなかったならば、それ以降は通常のルールに従って落下する)。」
を以下で置き換える。
「・君は地面に横たわっている。君が登攀中や飛行中であれば、落下する。」

posted by こてろう at 15:55| Comment(0) | アップデート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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